エステサロン業界は、毎年のように多くのサロンが登場し、倒産しています。人気と需要のあるコンテンツですので、新陳代謝が活発な業界なのです。そんな大変な業界の中でも、順調に利益を上げている会社があります。今回は、エステサロンの中でも第一線で活躍し続けているファンスクウェア(株)についてご紹介していきます。

■ファンスクウェア(株)とは?
ファンスクウェアの正式な社名は「ファンスクウェア株式会社」です。FUNSQUAREのFUNの部分は楽しくという意味、SQUAREの部分は正しくや誠実といった意味です。この2つの意味を持つ言葉が、ファンスクウェアの理念にピッタリという事で命名したそうです。ファンスクウェアでは、人間力を重視した社員教育を最重要項目としています。ファンスクウェアで働く人は、他人への優しさを持ち続けている。どんな状況であっても、自分が正しいと思う行動を、胸を張ってできるような人間になれるよう、時間と労力をかけて社員教育に取り組んでいます。

ファンスクウェアの本社は、東京都渋谷区松濤にあります。ファンスクウェアが設立したのは、2011年の6月27日です。もう少しで設立から10周年を迎える企業です。ファンスクウェアの代表を務めているのが代表取締役として活躍している藤森暁子さんです。藤森暁子さんの経営理念が行き届いている企業となっているのがファンスクウェアという会社なのです。

■ファンスクウェア(株)のサロン事業「PULITO(プリート)」
ファンスクウェアは、いろいろなサービスを提供しています。ファンスクウェアの主な業務は、エステティックサロンの企画、エステティックサロンの運営、自社ブランドの化粧品の製造と販売、そしてWEBメディア運営事業などです。その中でもファンスクウェアを多くのかたに認知させたのが「PULITO(プリート)」です。PULITOは業界初のVIO脱毛専門エステサロンです。VIO脱毛専門エステサロンというサービスがウケ、年間で10,000人を超える施術者がいる大人気コンテンツとなりました。デリケートゾーンの脱毛をしている人、興味のある人の割合が日本でも徐々に増えて来ています。夏の水着になる時や、彼氏とのデートの前日にカミソリを使った無理に脱毛する必要がありません。また、VIO脱毛は、デリケートゾーンを清潔に保つことができますし、臭い対策にもなります。リーズナブルな価格でしっかりとVIO脱毛をすることができるPULITOは、時代の波にのって、多くのかたから支持されているのです。

■ファンスクウェア(株)のコスメ事業「HYGIENINASERUM」
ファンスクウェア(株)のコスメ事業もPULITOと同様に注目を集めています。コスメ事業の大ヒット商品となった
HYGIENINASERUM(ハイジニーナセラム)シリーズは、ありそうで無かったデリケートゾーンケア専門アイテムです。

VIO脱毛専門サロンとして注目を集めているPULITOが、独自開発したケアコスメですので、PULITOでVIO脱毛していない方からも支持されています。ファンスクウェアは、既存のサービスだけでは補えない需要に対して、適切なサービスを提供しています。常に新しい分野を開拓するパイオニア的な存在として、日本の美容業界をリードする存在となっているのです。